【イルプルー第二クール レッスン5】パート・フィユテ①(生クリームを詰めたコルネ、バトネフロマージュ、ポワソンダブリル、コンベルサスィオン)

パート・フィユテ

こんばんは~

またまたイルプルの授業がやってきました。

今回は第二クールも5回目!パート・フュユテの日です。

面倒なパイ生地作りのお手軽な作り方が学べます~!

ではさっそく、今回つくるメニューはこちら↓

パート・フィユテ①

◇生クリームを詰めたコルネ
◇バトネフロマージュ
◇ポワソンダブリル
◇コンベルサスィオン

※バトネフロマージュって本科(前のクラス)でも学んだんですが、今回はすこしちがうバージョンになって再登場。

今回もおいしそうなものばかり♪


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出来立てコルネ

途中経過はあんまり写真とる暇がないのですが、スキを見て出来立てのところを写真にとってみました。

生クリームを詰めたコルネ

ピカピカッと輝いています~

生クリームを詰めたコルネ

真ん中は棒でその周りにアルミホイルをまいて焼きます。

するとスルッと中身が取れるんです。

この辺がお店ならではの工夫。

そして、焼きたての香りがタマラナイ。

 

このコルネをはじめ、今回作るものは全部インスタントパイを使っているんです。

パイ生地は一度作ってしまえば色々と応用できるところがいいですね。

手作りは冷凍のモノとは段違いに美味しいです。

それでは完成品のお披露目

じゃじゃーんということで、色々と苦労をしながらここまで到着です。

教室では先生が作ったものを試食して頂けますので、そちらの写真になります。

生クリームを詰めたコルネ

生クリームを詰めたコルネ

あふれんばかりの生クリームです。

こんなにクリームいっぱいのコルネなのに意外とさくさく行けるところが不思議。

クリームを詰めなければ、かなりおいておけるので作っておけばいつでも好きな時に食べれます。

周りに砂糖をくっつけているのですが、これがまた味を一層引き立てます。

バトネフロマージュ

バトネフロマージュ

少しねじれたチーズスティックです。

間にチーズを挟んでいますので、さくさくとチーズのポリポリというのかな。

おつまみにもぴったり。

家に持って帰ったものの中で一番はやくなくなってしまいました。

ポワソンダブリル

ポワソンダブリル

お魚の形をしたイチゴの入ったパイです~

ポワソンダブリルはフランス語なのですが、 日本語に直すと「4月」「魚」となります。

4月と言えば日本ではエイプリルフールですが、フランスでは背中の絵を描いた紙を人の背中にはったり、魚の形をしたお菓子を食べる日となっています。

そのため、洋菓子屋さんで作られたのがこのお菓子。

見た目もかわいくてこれから一年が楽しくなりそうですね。

コンベルサスィオン

コンベルサスィオン

個人的に好きなタイプのお菓子です。

見た目が亀の甲羅みたいになっていますが、これメレンゲとパイ生地で作っています。

この甲羅を外してみると、いっぱいのアーモンドクリームがはいってます。

コンベルサスィオン

これが美味しくないわけがない。

甘さも砂糖の甘さはほとんどなく、アーモンドとバターの香りが口いっぱいに広がる大好きなお味です。

最後の試食のお皿写真集

パート・フィユテ パート・フィユテ

どうでしょうか。

手作りのお菓子達がこんな風におやつの時間に出てきたら幸せですね。

冷凍パイでも同じように作れますので、ぜひおうちでもチャレンジしてみて下さい。

おしまい。

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パート・フィユテ

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ABOUTこの記事をかいた人

今年もよろしくお願いします!一段と美味しいものを求めて、いろいろなお店によらせて頂きたいと思います。
たくさん美味しいものを食べるために、体のこともしらないと!!ということで、機能解剖学を勉強しトレーナーへ転身。
『ぐるめのほそ道』をよろしくお願いします。
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