ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか!

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きれいなウェブサイトをつくれば商品が売れる!

SEOで上位にあがれば沢山の商品が売れる!

その為にHPをつくるんだ!と考えている方が是非ともこの本を読んでいただきたい。

 

どうも、はやひらです。

今回、紹介したい書籍は今年の8月くらいから電車の中でいろいろと宣伝されていた書籍

「ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか」

ITの進歩により、誰でも簡単にWEBサイトが持てる時代になりました。

WEBサイトはなんだかすごいものらしい、そろそろうちでもHPを作ってそこから商品を売るか!

と考えて、ネットで検索してWEBサイトを作成する。

または業者に頼んでHPを作ってもらう。

それだけで商品がうれる時代はもう終わりました。

すでにWEBサイト自体は当たり前のものになり、これからしっかりと戦略を練っていかないと砂漠の中の米粒のように誰からも相手にされない、見つけられないそんなものになってしまいます。

これからHPをつくるんだ!

まだHPについてよくわかっていない!

という方に読んでいただきたい書籍です。


作者の石嶋洋平さん

株式会社ミスターフュージョン代表取締役
1981年生まれ。日本大学文理学部卒業。広告代理店勤務を経て、2009年に株式会社ミスターフュージョンを設立し、代表取締役に就任。
有名アーティストや有名企業のソーシャルメディアキャンペーン立案やWebプロデュースを手がける一方でWebマーケティングコンサルタントとして企業のアクセス解析を行い、幅広い業種業界でのWebサイトの改善実績を持つ。
また、SEMコンサルタントとしても評価されており、2012年6-9月度Google「Excellent Performer Award」最優秀賞、2012年下半期Yahoo!JAPAN プロモーション広告「新規代理店賞第1位」を受賞した。
これら約30億円のプロモーションで知り得たノウハウをもとに、プロセスマネジメント大学WEB講座の講師や、国内外を問わず実施するWebマーケティング関連のセミナー講演回数は、年間50件以上にのぼる。
他には、ABテスト検証ツール「CONT-ROLL」の開発も行うなど、その活動は多岐にわたる。現在は、海外にも活動拠点を拡大し、次世代のWebマーケッター育成活動に取り組んでいる。

出典:「ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか」の帯

現在もWEBマーケティングのセミナーを開催されていたりと、まさに現役の方ということもあり、最近の動向をふまえてこの書籍を書かれています。

また幼少の頃の親との関係性、そして、それが大人になった今どのように生かされているのか、この辺も見どころの一つかと思います。

今日から始められる方も、今始めている方も継続は力になります。

「ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか」の概要

第一章 ホームページの「7つ」の大誤解

この章では、ホームページを作る際にやりがちな考え方について、ホームページだからとって特別に考えることはないということを書いています。

ウェブ上にあるページがホームページですが、実際の店舗運営と同じように考えるとただのお飾りから立派な商売の武器へと変化してくれます。

第二章 「お客様」を絞り込めば、ホームページはうまくいく

ホームページとチラシ配りを比較して、ホームページではどういったことが出来るのかということを説明している部分です。

ホームページの強みはお客様の属性に合わせて広告がさせるところ、そして、顧客リストがあればそれに合わせたページを作れるところです。

もしかしたらチラシ配りでも同じ成果が得られるかもしれません。ですが、ホームページを活用すれば格段にコスト削減につながります。

第三章 「魅力的な商品」があれば、ホームページはうまくいく

ホームページはそもそも何をするものなのか。そして、そのホームページだけでは商品はうれないということを書いています。

やはり企業に利益をもたらすのは、その企業の持っている商品や技術などの武器になるものです。

ホームページの作成に注力するのではなく、もう一度、自身の商品となるものを見極めて、その商品の魅力をホームページで存分に紹介していきましょう。

第4章 「売れるパターン」に当てはめれば、ホームページはうまくいく

ホームページのいいところはそれは分析が出来るところです。

どんな人がどんな目的でそのサイトにやってきたのかを分析して、その人たちにとって有益な状況ななんなのか、無駄な情報は何なのかを見極めることで、最終的にサイトに訪れる方、企業にとっていい結果を産むことになります。

ただ単にホームページにすべての情報を乗せる。ただのいろいろな情報が羅列されているだけのきれいなサイトではその後の結果に繋がりにくい傾向があります。

どのようにしたら何が売れたのか、どれが一番いい結果となったのか、その売れるパターンをぜひ見つけましょう。

第五章 実店舗もホームページも「商売の道理」は変わらない

商売の通りとは?というのを著者のアルバイト経験から書かれています。

少しの工夫を蓄積すること、そして、人を集客しその人に対していい商品を売る。

商売はたったこれだけです。

ホームページは何のために作ったのでしょうか。きれいなホームページを持ちたかったから作ったのか。

それともホームページを使って商品を売るために作ったのでしょうか。

今一度、ホームページを持つ意味を考えて、通常のお店と同じように扱い、日々PDCAのサイクルを繰り返してよりよい姿にしていくことが商売の成功カギを握ります。

この本で覚えておきたい事

この本を読んで一番おぼえておかなきゃいけないなと思ったことは、

ホームページは自分の為に作るのではなく、見てくれる人の為に作るということです。

もちろん、目的次第だと思いますが、私の場合はホームページを通して商品を売るということが目的にあるので、やはり顧客目線での考えというのが必要になります。

ホームページを作ろうと思ったきっかけは何でしょうか。

いつの間にかキレイなサイトを作る事ばかりに夢中になっていた自分、とにかく新機能を試したいという自分が出てきたことに気付いたら、今一度最初の目的に立ち返ってみるのもいいかもと思いました。

ホームページに関して思ったよりも成果が出ていない、苦手意識のある方へのお勧め本

この本をあらわすとやはりこの言葉がしっくりきます。

「ホームページに関して思ったよりも成果が出ていない、苦手意識のある方向けの本」

書いてある内容は決して新しいものではなく、どこかでウェブマーケットを習った人や、アフィリエイトの塾などで習ったことのある内容ばかりです。

でも、なにも知らない、本業のみをずっとやっていた方にとっては、まさにお手軽にウェブマーケットについて知ることのできるまとめ本です。

そんなウェブマーケット初心者の方に手に取っていただきたい書籍でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2016年もよろしくお願いします!一段と美味しいものを求めて、いろいろなお店によらせて頂きたいと思います。
たくさん美味しいものを食べるために、体のこともしらないと!!ということで、機能解剖学を勉強しトレーナーへ転身。
『ぐるめのほそ道』をよろしくお願いします。
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