スロージョギングの効果とは!ダイエットや健康促進に始める人が増加中!

どうも、はやひらです。

食欲の秋、運動の秋ということで、今年こそは運動してダイエットを成功させたい!

と思っている人も多いのでは無いでしょうか。

でも、きつい運動を20分以上つづけないとダメだーとあきらめていたり、せっかくウォーキングを続けているのに効果がでないと嘆いていたりしませんか。

すでに運動をしている方も、これから始める方にも、おすすめ!スロージョギングをご紹介します。

テレビで紹介され、プロのマラソンランナーもおこなっている、誰でも出来るの簡単運動です。

ダイエットや健康促進を目的に始める方が増えています。


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スロージョギングとは

スロージョギングとは…

その名の通り、

ゆっくりジョギングすること

ちょっとだけコツがいりますが、ゆっくり走るから息も切れない。運動不足の人でもすぐに始めることが出来ます。

走ることが楽になるため、いつもよりすこし長い時間運動することが可能になります。

スロージョギングで覚えておく3つのポイント

  1. つま先を地面につけて、かかとは地面に付けない
  2. 背すじをピンと伸ばして、前を向く
  3. 歩幅は普段歩いているときの半分(約10cm)が目安

つま先を地面につけて、かかとは地面に付けない

なんか呪文みたいですが、いたってシンプルです。

普段歩くときはかかとから地面について、つま先を付けるという順番かと思います。

スロージョギングではこのつま先のみを地面につけてポンポンッと跳ねるように前に進んでいきます。

つま先を使って走ることで、足のクッション機能が働くため膝の負担を減らすことが出来ます。

背すじをピン伸ばして、前を向く

背すじをまっすぐして、前を向いて走ります。

背中が曲がって下を向いているとどこから見ても危ない人…と思われてしまいます。

そうなっては困る!ということで、元気に背中を伸ばして、前を向いて走りましょう。

背すじを伸ばすことで、全身に力が伝わりやすくなり、均等に衝撃が分散されるため、楽に早く走ることが出来ます。

歩幅は普段歩いているときの半分(約10cm)が目安

大きな歩幅で歩く、足を高く上げる。この状態で走ると足に大きな衝撃が走ります。

スロージョギングは足に対して優しい運動ですので、小さな歩幅でチョコチョコ進んでいきます。

そうすることで足への衝撃が軽くなるため、負担がすくなくなり、楽に走ることが出来ます。

スロージョギングの走り方

スロージョギングは先に書きましたポイントをしっかり守ってもらえば大丈夫です。

時間の目安は30分。

5秒間に15歩進むくらいのスピードでちょこちょこと進んでいきます。

初めは30分間走らなくてもOKです。

10分、20分と時間を増やしていきましょう。

この時に腕を大きく振るとカロリー消費アップが期待できます。

30分走るのに慣れてきた方は、ぜひ次のステップとして腕を大きく動かすことに挑戦してみてもいいかもしれません。

もちろん、時間を伸ばすことでも効果アップが期待できます。

はやひら
走るスピードは自然と早くなっていくので、初めはのんびりゆっくり楽しく走れるスピードで走ろう!

スロージョギングの5つ効果

「ダイエットに効果がある。」
「ダイエットに効果はないけど、健康促進には効果がある。」

など色々なことが言われています。

ダイエットや健康維持は、そういう結果が得られることもある!という程度にとらえると分かりやすいかもしれません。

ここでは、確実に実践した人が得られえる効果にふれていきます。

下半身の筋肉が増える

走っているっているんだから、下半身の筋肉が増えるのは当たりまえと思うかもしれません。

ホントにその通りなのですが、ポイントはスッキリした筋肉がつくことです。

スロージョギングは、遅筋を鍛えることになるため、筋肉はつくけどムキムキになりにくいという特徴があります。

上半身の筋肉が増える

走っているとバランスをとるために自然に上半身も使うことになります。

そうすると上半身、特に腹筋、背筋を鍛えることに繋がります。

気持ちに余裕ができる

自分は毎日走るために時間を作っているという自信かもしれません。

単純に走ることが気持ちいいからかもしれません。

自然と優しい気持ちになっていきます。

新陳代謝が良くなる

「走ること」=「運動する」ことによって燃えやすい身体、余分なものが排出されます。

その結果、新陳代謝が良くなります。

ごはんが美味しくなる

運動するとお腹が空きます。

空腹は最高の調味料とはよく言ったものでご飯が美味しくなります。

あとは、運動したことで多少カロリーを気にしなくてもよくなり、安心感がアップします。

はやひら
カロリー消費は、ウォーキングの1.6倍から2倍と言われているよ。

スロージョギングを始めるにあたって

何事もそうかもしれません。

長く続けるとそれなりの効果が期待できます。

スロージョギングもその一つです。

なんかいいなーと思って、始めたが長続きせず、いつの間にかやらなくなった。

そんな経験談の一つや二つあるかと思います。

無駄だと思ったものはそれでもいいかもしれませんが、必要だと思っていて続けられないものに関しては、是非続けていってほしいです。

そこで、ジョギング歴20年の私がおもった「続けるコツ」を紹介します。

ずっと続けるための一番大事な3つのコツ

  1. 完璧を求めない
  2. 出来なかったことではなく出来たことにフォーカスする
  3. ご褒美を用意する

この3つです。

出来ない時があってもいい。一週間に一回しか実行できなくても、その出来たことに対して部屋いっぱいの花束を!

そうしていくうちに、自然と継続することが出来る自分になっていきます。

注意すること

決して無理をしない。

身体のどこかがおかしいなと感じたら少し立ち止まって様子を見てみましょう。

準備運動をしておくと安全度アップ。

スロージョギングの効果まとめ

スロージョギングを続けていった自分はどんな自分になっていますか?

そのイメージがそのまま効果となってあらわれてきます。

今よりも痩せている
自信がみなぎっている
健康的な体になっている

そんな自分になっているかもしれません。

運動をしていない人でも大きな障害なく挑戦できるスロージョギング。

初めの一歩におすすめの運動です。

知らなきゃソン!食後の運動の効果と適切なタイミング

2015.09.25

 

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今年もよろしくお願いします!一段と美味しいものを求めて、いろいろなお店によらせて頂きたいと思います。
たくさん美味しいものを食べるために、体のこともしらないと!!ということで、機能解剖学を勉強しトレーナーへ転身。
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