【沖縄土産】ナンポーの紅芋タルトがあまりにもイモイモしていて二度見してしまった!

ナンポーの紅芋タルト

沖縄に旅行に行くといつも迷うのがお土産です。

私はいままでに2回沖縄に行っていますが、その2回とも1日はお土産探しデーを作っています。

ちんすこうにするか、ゴーヤちゃんぷるにするか、塩、ソーキそばなどなどいろいろありますよね。

 

今回はそんなたくさんある沖縄土産の中から、沖縄在住の友達のおすすめ「紅芋タルト」の紹介です。

大きくお菓子御殿のマルシェの紅芋タルトと、ナンポーの紅芋タルトがあるみたいですが、今回はナンポーの方になります。

那覇空港の人気No.1はナンポーですが、マルシェが元祖ということで、次の機会に狙ってみようかな。


ナンポーの紅芋タルト特徴

それではご紹介~

芋の味がそのままの素朴な味

何ということでしょう。一口食べた時にかなりびっくりしたのですが、甘さがほとんどなく、サツマイモをそのまま食べているかのようなお味がします。

周りのタルト生地は、そのお芋の味の邪魔をしないように食感はしっとりで味は控えめになってます。

ナンポーの紅芋タルト

↑紅芋タルトの中

写真を見てもらえばわかるかと思いますが、タルト生地の中には紅芋のあんがぎっしり。

これが口の中に一気に入ってくるんですから、それはもうお芋でいっぱいになります。

私は焼き芋の焦げた感じがあまり好きでないのですが、この紅芋タルトはそういう味ではなく、どちらかというと蒸かしたお芋に近い味です。

希少な品種「宮農 36号」を含む選び抜かれた3種類の紅芋を調合しています。

ちょっとお洒落な見た目

もらった時にうれしいか?チェックで、その見た目に注目です。

ナンポーの紅芋タルト

↑お花に負けない華やかさ

ちょっと場所を拝借し、きれいなお花の飾りの上にのせてみました。

全然違和感なく、そして花の中に溶け込むような色合いのパッケージです。

箱で渡したい方もいるかもしれませんが、その場合もご安心を。

 

紅色というのでしょうか、色鮮やかなパッケージの箱になってます。

ナンポーの紅芋タルト

↑箱の中身です。

一個一個の間にしっかり仕切りがあるので、形もくずれません。

そして、肝心の中身もキレイな紅色。

ナンポーの紅芋タルト

↑すこし斜めの角度から

あんが少し柔らかいので、上の方がつぶれてしまっていました。

賞味期限

気になる賞味期限は「製造日から40日」

常温保存可能で、これくらいの長さがあればお土産にぴったりです。

原材料

公式ショップにかかれている原材料です。

紅芋ペースト(紅芋、砂糖)、小麦粉、餡(白生餡、砂糖、紅芋ペースト、食塩)、マーガリン、砂糖、鶏卵、麦芽糖、還元水飴、紅芋シロップ(砂糖、紅芋)、食塩,クロレラエキス、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)

出典:https://www.e-nampo.com/item/IS00053N00274.html

マーガリンがつかわれているのが少し気になりますが、沖縄のお芋が100%使われています。

砂糖とあちこちに書いてありますね。ほとんど砂糖の味はしないので物持ちを良くするために入れているんだと思います。

そして気になるお値段は

6個入り648円。

一つに換算すると、108円になります。

ちんすこうも一つにするとそれくらいのお値段になりますので納得価格です。

ナンポーの紅芋タルト

↑真横からの写真

最後にひとこと

沖縄土産で人気の紅芋タルトの二大看板、マルシェと今回紹介しましたナンポーですが、じつは沖縄に行かなくても買えてしまうものだったりします。

 

アマゾンとか楽天でも買えるんです。いくら美味しいと評判でもこうなるとちょっと沖縄土産としてはどうかなーって思いますが、黙っていれば気づきません。

かくいう私も実際にともだちにもらった時は、通販でも買えるとかそういうのはまったく考えもしませんでした。

お土産ってそのものがどこで手に入るとか、どういうものかよりも、買ってきてくれたこと、その気持ちが一番のお土産だと思います。

ぜひどこかに行かれた際は、ステキなお土産を届けてくださいね。

では、おいまい。

ナンポーの紅芋タルト

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ABOUTこの記事をかいた人

2016年もよろしくお願いします!一段と美味しいものを求めて、いろいろなお店によらせて頂きたいと思います。
たくさん美味しいものを食べるために、体のこともしらないと!!ということで、機能解剖学を勉強しトレーナーへ転身。
『ぐるめのほそ道』をよろしくお願いします。
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