【新感覚】バウムクーヘン工房ハナミズキ 高円寺店では真ん中にチーズケーキが入ってるぞ!

バウムクーヘン工房ハナミズキ

大好きなバウムクーヘンの専門店が中央線の高円寺駅にあると聞いて、
さっそくお邪魔してきました♪

今回行ってきたお店は「バウムクーヘン工房ハナミズキ 高円寺店」

2015年4月24日に名称を「S.SENYA Shutaro」から今の名前に変えて再出発。

この間、テレビ番組のメレンゲの気持ちで紹介されて注目を浴びています。

こんにちは!いよいよ、明日、テレビの放映があります。ぜひご覧くださいませ。https://www.ntv.co.jp/program/detail/21845054.html

Posted by バウムクーヘン工房hanamizuki on 2015年11月5日

テレビでは新感覚バウムクーヘンということで紹介されていましたよ。

その新感覚バウムクーヘンと言われる「ふわとろチーズ」や、その他のバウムクーヘンを紹介していきたいと思います。


新感覚バウムクーヘン「ふわとろチーズ」

バウムクーヘンでチーズ味、「ふわっ」という表現はなんとなく分かるかもしれないです。

でも「とろっ」ってどういうこと??

というなぞなぞは見てみて納得。

この日は残念ながら焼きたてのものはありませんでしたが、冷凍のモノを頂いてきました。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

と言っても、冷凍のモノも最後の一つ。危ない…。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

じゃじゃーん。これです。

山なりで固めのバウムクーヘンの中に何とチーズケーキが入っています。

そうです。この中身が「ふわとろチーズ」の正体です。

お値段は980円(税抜)。

ふわとろチーズのお味

中のチーズケーキは、甘さ控えめレモン風味で、スフレタイプのフワフワと軽めな仕上がり、その上にアプリコットのソースがかかっていてさっぱりいただけます。

周りのバウムクーヘンは、恐らくこのお店のハードタイプのモノ、しっかりした食感、すこし甘めのシロップがかかっています。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

中のチーズケーキと外のバウムクーヘンを一緒に食べると…、どこかのカフェのメニューにあるサクサククッキーに生クリームを添えてみたいな贅沢感が味わえます。

見えない工夫

あと実は…、チーズケーキのそこの部分もポイントでこんなになってます。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

ちょっと色の付いている部分が、バウムクーヘンの生地?とレモンの果肉で出来ていて、しっかりした土台と味に深みを加えます。

売り切れてしまうのも納得のお味。

バウムクーヘン工房ハナミズキ
バウムクーヘン工房ハナミズキ

焼きたて「ふわとろカスタード」

こちらはチーズの方と同じで、バウムクーヘンの生地の中でカスタードが入ったものになります。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

チーズとの違いは、出来立てというところもありますが、外のバウムクーヘンがお店のソフトタイプのものになっているところ、上がカラメルになっています。

お値段は980円(税抜)。

ふわとろカスタードのお味

ふわとろカスタードの決めて中身のカスタードは、焼きプリンがスフレケーキになったようなフワフワでほんわかと卵の味が口に広がります。

外のバウムクーヘンは、ソフトタイプのものに変わっていて、生地自他はすこしパサパサしてるタイプです。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

こちらも中のカスタードと外のバウムクーヘンを一緒に食べた方が美味しいです。

すこし決め手にかけるかな?という感じもしますが、毎日食べれるような親しみやすい味かなと思います。

見えない工夫

裏側の真実ということで…、カスタードの方もこんなになってます。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

チーズと違いカスタードの方は果肉が入っていたりしませんが、ふわとろのカスタードをしっかり支えてくれる大事な土台です。

バウムクーヘン工房ハナミズキ
バウムクーヘン工房ハナミズキ

極み(ミニ)プレーン

他にもソフトタイプのバウムクーヘンはありましたが、試食させてもらった時にきになってしまって購入。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

「極」と書いて「KIWAMI」と読みます。

見た目はよくあるタイプのバウムクーヘンです。

お値段は350円(税抜)。

極みプレーンのお味

特徴はなんといっても周りのフォンダンがたっぷりでさくっとしているところです。

普通のバウムクーヘンってフォンダンが薄くて甘すぎるタイプのものが多いです。

でもこのお店のは、厚いにも関わらず甘さはしっかり全体のバランスを考えた程度になっていて、さらにサクサクの食感が加わって、ただの飾りとしてではなく、主役と言ってもいいくらいこだわりが感じられます。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

もちろん、中の生地も美味しいですが、このフォンダンあっての生地という感じで、ふんわりだけど少ししっとり感にかける素朴な舌触りとなっています。

お店の方が「レンジで温めるとまた違った味が楽しめる」とおっしゃっていたのですが、もしかしたら、周りのフォンダンが少し溶けて生地にしみることでまた違った食感となるのかなと思います。

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匠(4山スティック)プレーン

つづいては「ねんりんや」で一気に知名度が上がった、ごつごつしているハードタイプのバウムクーヘンです。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

このお店では匠という名前が付けられています。

クリスマスになるとステキなケーキに大変身するこのお店のメイン商品です。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

一本買いとなると3000円くらいするちょっと高めのモノになるのですが、すこしでいいという方用にスティックタイプの小さめのものが売っています。

お値段870円(税抜)。

匠(4山スティック)プレーンのお味

やはり、ねんりんやのお味と比較してしまうところですが、まず、初めてこのタイプのものを食べた時のような感動はいまはありません。

それを考慮して読んでいただけると幸いです。

ねんりんやは少し高めで中しっとりのバターが強めでしたが、こちらのバウムクーヘンは、外がねんりんやよりも固め、中のしっとり感はほとんど変わりませんが、ハナミズキの方がアーモンドパウダーの味がしてバターというよりはバウムクーヘンの味が濃縮されたそんな感じでした。

バウムクーヘン工房ハナミズキ

ハナミズキかねんりんやかどっち?と聞かれたら正直悩みます。

その時の気分によって、選ぶという感じになりそうです。

ただ、ふわとろチーズもあるようにアイスやクリームをつけるなら断然ハナミズキを選びます。

バウムクーヘン工房ハナミズキ
バウムクーヘン工房ハナミズキ

今回のお店のまとめ

高円寺にハナミズキがあると知ったのは、このブログの「パティスリー・ラブリコチエ」の記事にアクセスが来ていたからなのですが、こういうときにブログを書いていてよかったなーと思います。

特別なにかがないとテレビを見ない生活をしているため、まさかまさかのテレビ放送情報ゲットでした。

テレビで石塚さんが言っていた通り、とろりとした食感が楽しめたうえ、これだけ食べたのにまだほかにもバウムクーヘンの種類があるお店なんてそうそうあるものでもありません。

ちなみに店構えはどこから見てもバウムクーヘンのお店。

バウムクーヘン工房ハナミズキ
バウムクーヘン工房ハナミズキ

季節ごとの商品として、いまの季節(11月)はマロン、そして紅あづまを使用したいもっこクーヘンというのが販売されています。

季節ごとの限定、そしてメープルシロップ味も発売されたとあって、高円寺に行った際は今日はなにがあるかなーとのぞく楽しみが出来ました。

バウムクーヘン工房ハナミズキ
バウムクーヘン工房ハナミズキ
バウムクーヘン工房ハナミズキ

またタイミングがいいと「みみの日」という訳アリ商品販売日にぶつかることもあります。

袋づめにされた端っこや規格外の商品が500円で堪能出来ます。

突然ですが、明日14日(土)に「みみの日」を開催します!バウムクーヘンを焼いたときの両端、いわゆる”みみ”の部分をカットし、詰め合わせたものを税込500円で販売します。そのほか、規格外で商品にならなかったバウムなども入っていますよ。…

Posted by バウムクーヘン工房hanamizuki on 2015年11月12日

新宿駅からも電車で10分くらいで行けますので、高円寺に立ち寄った際など、ぜひぜひ行ってみてください。

お店情報

店名:バウムクーヘン工房ハナミズキ 高円寺店洋菓子(その他) / 高円寺駅新高円寺駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6
住所:東京都杉並区高円寺北2-10-5 関ビル 1F
営業時間:10:00~20:00
お休み:無休

ABOUTこの記事をかいた人

2016年もよろしくお願いします!一段と美味しいものを求めて、いろいろなお店によらせて頂きたいと思います。
たくさん美味しいものを食べるために、体のこともしらないと!!ということで、機能解剖学を勉強しトレーナーへ転身。
『ぐるめのほそ道』をよろしくお願いします。
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