[銀座 あなご]思う存分アナゴをたべよう!あなご・燗酒「銀座 はかりめ」

普段あんまりたくさん食べるということのないアナゴ。

そのアナゴをたらふく食べられるアナゴ料理専門店が銀座にあります。

お店の名前は「はかりめ」

国産の天然アナゴを使った料理を日本酒と一緒に。


スポンサードリンク

店内の様子

エレベータを下りるとすぐにお店の玄関が待ち受けます。

カウンター以外は全部個室の店内。

個室といっても隣の部屋と繋がっているところもありますので、接待づかいでは要注意。

声が聞こえてもいいよ。という場合には、お洒落な造りのお店ですので、有意義な時間が過ごせると思います。

今日はグルメ仲間と一緒に「満足あなごづくしコース」を頂きました。

はかりめの「満足あなごづくしコース」

満足あなごづくしコースは、10点の料理のアナゴ料理が次から次へと出てきます。

附出 あなご酒盗和え、本日の自家製豆腐

あなごの酒盗和え

とってもお酒が進む味に仕上がった一品。塩辛さとお酒の旨味がたまりません。

これだけで一杯目の「月の桂」は制覇。

ミルク豆腐

白ごま豆腐のような濃厚な味となめらかな舌触り、甘いタレにイクラとワサビがアクセント。

造り あなごのお造り四点盛り

一番のお目当てのあなごのお造り4種です。

刺身・・・コリコリもっちり食感。

湯〆・・・ポン酢が合う。食感が面白い。

焼き霜・・・焼き目の香ばしさがアナゴの風味を濃厚に。

薄造り・・・コリコリと食を楽しくさせます。

冷鉢 蟹味噌サラダ

レタスと蟹とマヨネーズがたっぷり。

上に乗っている海苔がいいアクセントに。

ここで「悦凱陣」を。

口替 煮穴子 千切り胡瓜

箸で持つのも大変!やわらかい煮穴子のお寿司。

やっぱり煮穴子はおいしいです。

そして、一緒に添えてある胡瓜がシャキッシャキッ!

温菜 穴子しゃぶ

昆布だしに浸すと、ふわーっと花が咲くように開くアナゴ。

淡白なアナゴをポン酢と一緒にいただきます。

水菜やお豆腐も忘れずに。

と、ここで「不老泉」。

揚物 あなごの天ぷらと旬野菜の天ぷら

天ぷらと思ったら、想像していたのと少し違う。

ボツボツとした衣と柔らかな食感のアナゴ。

真ん中のアナゴは噛んだことすら気づかないほど柔らかく美味。

食事 あなご茶漬け(+香物 二点)

〆にぴったり。

素朴なお味のお茶漬けです。お漬物と一緒にお口にパクパクっといただけます。

甘味 胡麻アイス

濃厚すぎず、甘すぎない胡麻のアイス。

温かいお茶も一緒にもらって、ほっこりと最後を楽しみます。

いろいろなアナゴを食べたいときにお勧めのお店

いっぱいアナゴの料理を頂きました。

今まで知らなかったアナゴの味覚、食感、見た目。

珍しいもの、普段とは少し違うものを食べたいなと思ったときに、断然おすすめのお店です。

今回は個室でしたが、カウンターの席もよさそうですね。

お店情報

店名:はかりめあなご / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7
住所:東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座6F
最寄り駅:銀座駅から徒歩5分
営業時間:
[月~日・祝日]12:00~14:30(ランチ)
[月~金]17:30~23:30
[土]17:00~23:30
[日・祝]17:00~23:00
お休み:年末年始

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
現在地
Google Mapsルートを検索
スポンサードリンク

よかったらシェアお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

今年もよろしくお願いします!一段と美味しいものを求めて、いろいろなお店によらせて頂きたいと思います。
たくさん美味しいものを食べるために、体のこともしらないと!!ということで、機能解剖学を勉強しトレーナーへ転身。
『ぐるめのほそ道』をよろしくお願いします。
詳しいプロフィール