ゴキジェットやアースジェットの使い終わった後の処分方法はこれ!

OK

こんにちは。

冬の間はぜんぜん気にしていなかった虫ですが、夏になるにつれて出現率が増えてきたので殺虫してやりました。

で、で、困ったことにあっという間に殺虫剤がなくなってしまい、

その処分方法をどうするのかわからなかったので調べてみました。

調べる

参考にしたのはこのサイト

アース製薬のQA

多くの人が同じような疑問を抱いているみたいです。

ゴキジェット、アースジェットの処分の仕方

気になる虫が出現した際にすごい便利なジェット系の殺虫剤。

でも処分の仕方に困ります。そのまとめ。

中身がのこっている場合はまず空にする

スプレーをシューっといつもしていると思いますが、その際に見ても分かるように中に液体が圧縮されてそれが空気中に巻散らかります。

もし捨てる際に中にその液体が残ってると・・・

どっかーん

ゴキブリ

とはなりませんが、中身が噴射してヒドイ有様になってしまいます。

ですので、中身が残っているかいないか分からなくなったときはその中身を空にしましょう。

空気中に噴出口を向けて、シューシューとするだけ。

ずっとやっていると、スカスカとシューシュー音がなくなってきますので、そうしたらOKです。

注意:くれぐれも人に向けてはやめて下さい

楽な方法は、噴出口につまようじを指す場所があります。スプレーをしたままその場所につまようじを指すと手を話てもスプレーを続けてくれます。

中身を空にしたらあとはゴミとして処分するだけ

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中身を無事キレイにカラにしたところで、あとは中身のないプラスチックと缶の部分のみになります。

噴出口部分はプラスチック、下の缶はブリキ(スチール)になりますので、ゴミ捨て場の日程に合わせてゴミ出しすればOKです。

噴出口をはずすさいですが、かなり力がいります。無理やり外そうとせずに噴出口と缶の間に固くて細いもの(つかわないスプーン)を挟み込んでいくとテコの原理で楽に外すことが出来ます。

決して無理をせず、出来そうにない場合は誰かに頼んでやってもらってください。

 

ゴキジェット、アースジェット処分方法のまとめ

よっぽど使わない限り、めったになくなることがないスプレー殺虫剤。

たまに中身が空になると処分方法がわからず、部屋の中に置きっぱなしにしたり、そのままゴミとして出したりいていました。

よく見ると缶の部分に処分方法が書いてあるのですが、これがなかなか気付かないものです。

今回はネットで検索してすぐに分かったらいいなということで、記事として残してみました。

この他、ガスボンベの処分方法とか、ちょっと困るものについては記事としてのこしていきたいと思います。

夏はゴキブリ、チョウバエに注意です。

OK

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ABOUTこの記事をかいた人

2016年もよろしくお願いします!一段と美味しいものを求めて、いろいろなお店によらせて頂きたいと思います。
たくさん美味しいものを食べるために、体のこともしらないと!!ということで、機能解剖学を勉強しトレーナーへ転身。
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